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資産運用の基本

資産運用の基本

本日のテーマは、「資産運用の基本」ということで、昨年までの盛り上がりと比べるとピークは過ぎた雰囲気がある資産運用ですが、私たちの生活においては永遠のテーマでもあります。流行り廃りで考えるものでもないため、資産運用の基本を少し、理解を深め、自身のライフプランと、できる運用から取り組んでみてはどうでしょうか。

 

資産運用のメリットとデメリットを知る

資産運用というと、ギャンブルと同じと考えたり、損をしてしまうのでは、と思っている人もいますが、そもそも資産運用とは、手元にある資金をデータや情報に基づいて運用することを意味します。

また、お金持ちだけがするもの、と考えている人もいますが、実はどんな人も少なからず資産運用をしています。銀行の定期預金も資産運用の一つです。

資産運用というのは、決してギャンブルでも損をするものでもありません。

定期預金も資産運用の一つですが、定期預金だけでの運用が正しいとは言えないと思います。なぜなら、あまりにも金利が低いからです。

例えば、定期預金で仮に金利0.05%、100万円を10年預けておくと、利息は5千円です。

それに対し、仮に3%で、100万円を10年運用できると利息は30万円。その差は295千円です。

運用元本が多くなると更にその差は広がります。また、利息の再投資をすると、福利効果により更に増え方に差が出ます。

ただし、運用は必ずしもお金が増えるとは限りません。場合によっては目減りすることもあります。運用先が、株式やFXなど変動が大きいもので運用した場合、大きく増えることもありますが、大きく減ることもあります。

当社でも扱っております、生命保険での運用は安心かというと、外貨建ての保険の利用であれば為替の影響がありますし、途中解約の際には元本割れすることもあります。

つまり、資産運用のデメリットは、元本が減る可能性もある、ということです。

運用資金が多ければ多いほど、増える可能性も高くなります。かと言って手元にあるお金を全部つぎ込むという行動は絶対NGです。うまくいかなかった場合、損失が膨らむ可能性も高くなります。

失敗を取り戻すために、追加にお金をどんどん注ぎ込んでいくことも、更に損失を増やすことになりかねません。

ここで大事なポイントです。資産運用は長期で運用できる資金で、自身のガイドラインを必ず決めて、その決めたことを必ず守ることを絶対とすることです。

どんなことにもメリット・デメリットはあります。資産運用は今の時代には必要なものだと理解したうえで始めて行くことが大切なことです。

最後に

資産運用の一つとして、保険の見直しも含まれます。

投資には、100円から始められるものもあります。

まずはお金を貯める方法を考える。有効な方法は、先に貯める分を引いて残りで生活をする”先取り”方式の家計。

                      

 

 

資産運用の忘れてはいけないことの3原則

① 手元にあるお金を全て注ぎ込まない

② マイルールを決めて必ず守る

③ 投資それぞれのメリット・デメリットを知る

(記事:専務 小島)

 

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