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【岐阜 FP最新ニュース】【老後資金】61歳女性「貯金300万、手取り16万。投資をやりたい!」の相談に、まさかの回答

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50代からの女性のための人生相談・116

ハルメク365

回答者プロフィール:畠中雅子さん

はたなか・まさこ 1963(昭和38)年生まれ。ファイナンシャル・プランナー、CFP(R)。『お金のプロに相談してみた!息子、娘が中高年ひきこもりでもどうにかなるって本当ですか?』(時事通信社)他、著書は70冊以上。また「ミニチュアワールドと観光列車」に造詣が深くブログを開設している。

61歳女性の「投資方法と金額の目安」についての相談

畠中さんの回答:これからの運用はおすすめできません

今回のご相談に対しては、結論から述べさせていただきますね。

すうさんの現状を拝見したところ、これから運用を始めるべきではないと考えます。

運用を始めるべきではない理由として、家電の買い替えや冠婚葬祭費、介護費用などの特別支出によって、この先、貯蓄が減る可能性があること。つまり、現在お持ちの貯蓄だけでは、老後資金が不足する可能性があるということです。

運用は余裕資金で行うべきもので、若い世代の方であれば、多少のリスクを取ってもいいと思いますが、60代に入られているすうさんに、今からリスクを取ることはおすすめできません。

そして、もう一つ。将来、すうさんが認知症と診断されてしまうと、仮に後見人を付けたとしても、運用商品については死ぬまで換金できなくなります。

後見人さえ付ければ、運用商品も換金できると思い込んでいる人が少なくないのですが、運用商品を保有している状態で認知症と診断されると、そのお金は相続財産としてお子さんたちに継承はできるものの、自分のためには使えなくなります。

ちなみに、認知症と診断される前であれば、家族信託のような仕組みを利用して、認知症を発症した後も株の売却ができるようにする方法はあります。

ただし、信託する金額が数百万円だと、家族信託はおすすめしづらいのが現実です。手数料が割高になってしまうからです。

(本文の続きは、以下のリンク先にあります)

https://news.yahoo.co.jp/articles/513dca9c8c9d20ff1f4c4c7bdac8666b8d7ceb9f

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