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親子のコミュニケーション

親子のコミュニケーション

 

わが家には日本語習得中の幼児がいます。

0歳の時にはあぶあぶ・だぁ~など言葉になっていないものに対して同じように返したり、通じている前提で「今日は天気がいいねぇ」など話しかけたりしていました。

 

1~2歳になってあっという間に親の言うことをある程度理解できるようになり、

2~3歳で自分の話したいことを聞き取れない言葉で話すようになりました。

3~4歳では聞いたことに対してだいたいの返答ができるようになりました。

 

何が言いたいかというと、大人になり、自分のコミュニケーション能力に自信が無くなることも間々あります。

そこでのコミュニケーションとは「言葉」を聞くこと話すことと思いがちだなということです。

 

乳児だったころは「言葉」を話すことができません。

だけどたまにママたちはピーンときて、おむつかな?と対応することができます。

そこにある命を生かすためにびっくりするくらい「見て」います。

こどももママを「見て」います。

そして「触れて」ママという存在を「感じて」よくわからない言葉を「覚えて」それを「伝えよう」としてくれるとこまで

全部込々でコミュニケーションだと思いました。

学ぶことが多いです。

 

ではある程度会話が可能になってきた現在はどのようなコミュニケーションを取っているかですが、

・今日どんなことがあったか聞く。(お帳面に先生からの報告もあるのでそちらも参考に)

・会話の中で気になったことを広げて聞いてみる。

・具体的に褒める。

・抱きしめる。

・一緒に遊ぶ、笑う。

・したいということを否定しない。(結構難しい)

・親の都合も伝える。

・やりたいことのルールを伝える。

・内容がよく分からない話でも興味津々で聞き返す。

など・・・ 

まだまだ親からの一方通行的なコミュニケーションが多いです。

基本は自分が親にされて嫌だったことはしないように気を付けています。

嫌だったことはたとえ幼児のときでも大人になってからも覚えています。

 

わが家の幼児は内向的ですが、知らない人に臆面なく話しかけられますし、好きなことに一直線です。(特に“お姉さん”に愛想がいい)

踏切が大好きですが、親は全く興味がありません。

けれど、否定もしたことないためかグイグイ踏切の本や動画を見せてきます。

踏切とはどれだけコミュニケーションを図っても一向に分かり合える気がしません。

でもこどもはママも踏切が好きだと思って育っているように思います。

よもや踏切のイラストを描けるようになるとは思いもしませんでした。絵本 読み聞かせ 絵 に対する画像結果.サイズ: 145 x 165。ソース: pixsipji.web.app

 

また、遊んでいるときに園でいつもはどんな風にしているの?教えて!というと意気揚々と先生の真似をして教えてくれます。

先生のこともとてもよく見ています。

そしてこどもから教えてもらったことを(大人なので)上手にできると、いつも自分が褒められている言葉を駆使して全力で褒めてくれます。

大人になると褒められることは少ないので、素直に嬉しいです。

 

こどもを見ているとコミュニケーションとは興味・好奇心だなぁと思います。

全てをわかってあげられているわけでもないし、相手になれないときもありますが、懸命に呼ぶ姿が全身でコミュニケーションを取ろうと誘われていることがわかります。

それに応えてあげたい!と思わせてくるのもすごい能力だなと思います。

もしかしたら親のほうがコミュニケーションを取ってもらっているのかも・・・?

 (記事:岐阜東支店アシスタント 今枝)

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